b-grip トレッキングバリューセット

b-grip トレッキングバリューセット
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これまで2回にわたって、山ですぐ撮れる一眼レフの携帯方法を考えてきた。
悩んだ挙句に導き出した結論は、b-grip トレッキングバリューセット。
人間工学に基づき開発されたイタリア製のキャリーシステムとある。
この手のカメラホルダーはみんなそうだが、すぐに撮れるけど、カメラがむき出しになる。
雨対策は後で考える事にしよう。

b-gripトレッキングバリューセットの中身

EVOカメラベルトホルダー
b-grip トレッキングバリューセット

ホルダー(写真右)・・・カメラを取り付ける部分
リリースプレート(写真中)・・・カメラ側につけるアダプター
ベルト(写真左)・・・ホルダーに通して腰につけるベルト
これだけでも使用できる

トラベルキット
b-grip トレッキングバリューセット

アダプター(写真中)・・・ホルダーとザックのショルダーハーネスを固定するベルト
コネクター(写真右)・・・ホルダーとザックをつなぐもの、万が一の為
保護カバー(写真左)・・・カメラにかけて、雨や埃を避けるカバー
保護カバーは大きめ。防水性能は?だ。コネクターはあまりに細い。

ハンドストラップ
b-grip トレッキングバリューセット

写真右の赤いU字型のパーツは、ハンドストラップとカメラ本体をつなぐ。
そしてハンドストラップは、リリースプレートとカメラ本体で挟んで固定する。

b-grip トレッキングバリューセットは以上の3つがセットになっている。
これらを組み合わせて使用する。

ハンドストラップを取り付ける

b-grip トレッキングバリューセット

カメラのネックストラップをはずして、ハンドストラップに変える。
取り付けると写真上の感じになる。色がちぐはぐだがそこはスルーしてほしい。
リリースプレートには上の写真の様にテーブルなどに置けるようなスタンドが付いている。これは便利かも。

工具も必要ないし、取付は簡単だ。
赤いU字型のパーツが意外に硬い事と、このパーツを通す部分が、カメラによっては幅が足りないこともあるかもしれない。(Canon EOS kissX7は問題なし)
問題は、バッテリーやメモリーカードを入れる部分が、このストラップと干渉してしまった事だ。ただそんなに頻繁に外すわけではないのでよしとする。

イタリア製でちょっと大きい感じ。ストラップの長さの調節は面倒くさい。
決まると、とてもいい感じだ。

ザックに取り付ける

b-grip トレッキングバリューセット

ホルダーと、トラベルキットに入っているアダプターを使って、ザックのショルダーハーネスに固定する。

b-grip トレッキングバリューセット

ショルダーハーネスが薄いと動くかも知れない。
また、ショルダーハーネスがごつすぎてもキツイかも。
こればっかりは試してみないとわからないが、アダプターはゴムである程度伸びるようになっている。ちなみに写真のザックはカリマーrige40だ。

また、取り付ける位置があまり上の方だとカメラが取りにくい。
何度か試してちょうどいい所を選んだ。

腰に取り付ける

b-grip トレッキングバリューセット

ホルダーにベルトを通して、腰にまくだけ。
街では使えそうだが、山では使えなさそう。だけどとっても便利。

まとめ

山ではまだ使用していないが、なかなか良さそうだ。
ロックを外してレバーを上げる。取り外し、取り付けは少し慣れればなんの問題もない。早く山で使ってみたい。

b-grip トレッキングバリューセット

トラベルキットについている保護カバー。
防水性能は???だが、何もないよりはいいか。
雨対策はきちんと考えておかなければ・・・。



最後までご覧いただきありがとうございました。

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ジョン
こんにちは、ジョンです。 くぅちゃんと一緒に山を楽しんでいます。 私はくぅちゃんを見ているのも楽しいですが・・・。 時々、くぅちゃんも登場します。お楽しみに。

2件のコメント

  1. b-grip早速届いたんですね!
    使ってる方を見るたびに「これどーなってるんだろ?」と思ってましたが、こんな感じなんですね(^^)
    あとは雨対策でしょうか…まだまだ試行錯誤が続きますね。。

    1. まつたろうさん。こんにちは!
      こうなってたんですね(笑)。
      ちょっとごつい感じは否めませんが、良さそうです。
      雨対策が頭が痛いです。

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