五頭山にリベンジ!リベンジの始まり編

五頭山 出湯コース
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これは、2017年5月3日のお話しです。
ゴールデンウィーク後半戦、初日は山開きの五頭山に行きました。
なぜリベンジなのか?
くぅちゃんが山登りを始めたばかりの頃、ジョンと2人で歩いてみて、もう二度と行きたくないと言ったお山です。
筋肉痛がひどくて次の日トイレにいくのも大変な位だったのです。
それから一年半、くぅちゃんは同じコースにリベンジします。

前回の「五頭山にリベンジ!計画編」はこちらをご覧ください。

リベンジの始まり

この日は五頭山の山開き。
本来は人混みを避ける我々だが、今回は仕方がない。
ならば早目に行動しよう。

事前情報では、記念品と、豚汁が振る舞われるらしい。
うーん、豚汁には惹かれる。

7:00駐車場到着。
もう結構な人がいる。テントが設営されており、イベント感満載だ。
7:30から受付が始まる様だ、さっさと準備して出発しよう。
また12:00からは五ノ峰で安全祈祷がある様だ。何としてもこれは避けたい。

緊張で目覚しより早く起きてしまった。
早起きしたらしたで、体力が持つか、もう不安しかない。
支度をして出発。
だがしかし、待ち合わせ場所手前で忘れ物に気がついた。
忘れ物を取りに戻って再出発。先が思いやられる。
不安だらけだー。

駐車場に到着。
さすが山開きの日だ。駐車場にははやくもたくさんの人。
人混みが苦手な私たちは準備が出来たら即出発。
これが後に不安材料となります(笑)

五頭山 出湯コース

駐車場から舗装路を歩いて行く。
やまびこ通りの起点の辺りから、沢沿いに行くとゲートがある。
ここが登山口となっている。
くぅちゃんは不安そうだ。口数が少ない。
私が一人でしゃべっている。

ゲートを抜け砂利道を歩く。沢を流れる水の音が気持ちいい。
今日は暑くなりそうだ。

寒いなあ。ソフトシェルを羽織っていても寒い。
しばらく「寒いよお~」と言い続けながら歩く。
ジョンは「すぐ暑くなるよ」だって。
なんだかとても楽しそう。
今回はリベンジに燃えているようでテンション高め。
「はぁ~」ため息出てしまう。

リベンジの理由

というのも前回歩いた時は、登りでも滑って、下りでは更に滑りまくり、何度も派手に尻もちをついてしまいました。
歩いて帰ってきたというよりは、転がりながら帰ってきた、というの方が正しいかもしれません。
あまりにも辛い思い出しかないから、登山道がどうとか景色がどうだったとかいう記憶は全くないのです。
そんなわけで、今回は無駄に転ばない、そして泣かないで帰ってくることを目標にしました。

五頭山 出湯コース

てくてくと歩いていきます。ジョンは相変わらずご機嫌。
「リベンジ」「リベンジー」って、もううるさいなあ。
木の橋に着く頃には息があがってしまった。
まだなにも始まってないのに。

五頭山 出湯コース

なんだかんだ言いながら、沢を渡る橋まできた。ここから先が本格的な登山道になる。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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ジョン
こんにちは、ジョンです。 くぅちゃんと一緒に山を楽しんでいます。 私はくぅちゃんを見ているのも楽しいですが・・・。 時々、くぅちゃんも登場します。お楽しみに。

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