登り始めは角田山 福井ほたるの里コース

角田山 福井ほたるの里コース
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今回はジョン単独で登った、2017年1月1日の角田山 福井ほたるの里コースのお話しです。
ようやく、記事が年を越しました。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

新年早々、山歩きに行ってきた。
最近は毎年恒例行事となっているが、正月くらい朝から飲みたいものである。
そんなお酒の誘惑を振り切り出掛けた。

本当は弥彦山に初詣登山に行きたいのだが、元旦の弥彦山周辺の車の渋滞が耐えられない。
裏参道もありかと思ったが、新年の最初はやはり表参道がいいとなり、やっぱり角田山を登ることにした。

福井ほたるの里コースは、くぅちゃんとはじめて一緒に登ったコースだ。
それから2年弱。くぅちゃんも成長した。
今年はもっと色んな山に連れて行きたいと思う。

角田山 福井ほたるの里コース

今年の元旦の早朝は、雨が降っていた。
雨登山を覚悟していたが、登っている最中は雨にはふられなかった。
そのかわり、登山道はぐちゃぐちゃ、ガスの中を歩くことになった。
今回ほど長靴で登れば良かったと思った事はなかった。
THE新潟登山スタイル。ちょっとづつ惹かれていっているような気が…。

登山口に到着すると、私の車しかない。ここから登るのは私だけの様だ。
準備をして登り始める。
いきなり階段の急登を登る。するとすぐにトイレを横切る。
トイレが有るのはありがたいが、私はここが好きではない。
いよいよ本格的に山道になる。

徐々にガスが出てきた。
道迷い等には注意しなければならないのだが、ガスの中を歩くのは幻想的でなかなかいい。これはちょっと癖になる静かさだ。

角田山 福井ほたるの里コース

倒壊寸前の東屋を通り過ぎ、三角点を過ぎると一度下って登り返して行く。
そして山の神との分岐がある。
ここからは階段が続き、五りん石コースと合流する。
その先は心臓破りの坂と呼ばれ、急な階段が続く。

角田山 福井ほたるの里コース

くぅちゃんがいるとかなりうるさくなるのは目に見えているが、この位ならもう平気なのではないだろうか。
階段は雨で滑りやすいので注意は必要だが、コツコツと登ればなんの問題もない。

階段を登りきると、平坦な道になるがここが一番ぐちゃぐちゃしていて注意が必要だ。雨の日は、階段を登りきったっと思って、油断しないことをおすすめる。

角田山 福井ほたるの里コース

ふと振り返ると、弥彦山がよく見えた。
木が邪魔しているが、雲海みたいでとても綺麗だった。

そして山頂ははいつもの様に沢山の人がいた。
雨でも人気がある山である。

下山は滑らないように注意しながらすすむ。
帰りは沢山の人とすれ違った。
もう少しゆっくり出てきた方が天気は良かったのかも知れないが、あの幻想的なガスガスの中を独り占めできなかった。
泥だらけにはなったが、登り始めとしては良かったのではないだろうか。

下山後のレインウェアと登山靴の泥落としに手間がかかったのは言うまでもありません(涙)。
雨の角田山から始まった2017年は、どんな山と出会えるのでしょうか。
皆様今年もよろしく願いいたします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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ジョン
こんにちは、ジョンです。 くぅちゃんと一緒に山を楽しんでいます。 私はくぅちゃんを見ているのも楽しいですが・・・。 時々、くぅちゃんも登場します。お楽しみに。

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