久しぶりの角田山、だけど初めての浦浜コース その2

角田山 浦浜コース
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今回の山歩記は、山欠状態のジョンが無理矢理くぅちゃんを誘い出して行った角田山の浦浜コースのお話し。
最近天気に恵まれない二人だが、今回も山頂付近はガスに飲み込まれていた。
2017年6月12日のお話し。

前回の「久しぶりの角田山、だけど初めての浦浜コース その1」はこちらをご覧下さい。

はじめての浦浜コース

この日はくもりの予報。最近はことごとく天気には恵まれない。
どうか雨だけは降らないで欲しい。
そんな願いも虚しく、角田山へ向かう道中、ゲリラ豪雨にあった。

ジョンと合流してしばらくしたらゲリラ豪雨。
道中ずっと角田山を見ながら「大丈夫かなぁ」と心配する。
天気予報では一応くもりなんだけどなー。

角田山 浦浜コース
トレッキングポールで蜘蛛の巣をガードしているくぅちゃん。

角田山周辺に着くと、天気は持ちそうだが、空がどよどよしている。
多少の雨にあたる覚悟はしておこう。
ゲリラ豪雨だけは勘弁してほしい・・・。

途中コンビニでお昼ごはんを調達する頃には、雨も止んでいい感じになってきた。
こういう天気だから山登りする人あまりいない様子。
浦浜コースの登山口に向かう途中に他の登山口の様子を見ても車は停まっていない。
もちろん浦浜コースの登山口にもだれもいませんでした。

角田山 浦浜コース

私は何度も歩いているが、くぅちゃんにとっては、はじめての浦浜コース。登山口には誰もいない。こんな天気だからだろう。
静かに歩けるのはいいが、クモの巣にからまれるのが嫌だ。
くぅちゃんはトレッキングポールを持っているから、先頭はお任せしよう。

角田山 浦浜コース

登山口付近は鬱蒼としている。
砂防ダムみたいな所を歩いてすぐに急な階段。
膝の高さ位ある段がある。

くぅ:本当だね
ジョン:何が?
くぅ:疑っていたわけじゃないんだけど、本当に膝位ある階段があるのね
くぅ:スネに当たったら痛そう
ジョン:当たらないから(大笑)

角田山 浦浜コース

時々クモの巣にすごまれながら登る。
階段は海が見える倒壊寸前の東屋まで続く。時間にして10分位。

角田山 浦浜コース

東屋では一休み。
くぅちゃんはジャケットを脱ぐ。その時の一コマ。

ジョン:トレッキングポール持ってるよ。
くぅ:ありがとう。
くぅ:(着替え終わる)
ジョン:(無言でトレッキングポールを渡す)
くぅ:もう(怒)
ジョン:なに?
くぅ:そんな無言で急かさないの!
ジョン:そんな気ないのに・・・

なんとも思ってないことでも怒られてしまった。
私は確かにせっかちだが、そこまでひどくない。
全くよくわからないものである。

次のお話しに続く。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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ジョン
こんにちは、ジョンです。 くぅちゃんと一緒に山を楽しんでいます。 私はくぅちゃんを見ているのも楽しいですが・・・。 時々、くぅちゃんも登場します。お楽しみに。

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