久しぶりの角田山、だけど初めての浦浜コース その3

角田山 浦浜コース
スポンサーリンク

今回の山歩記は、山欠状態のジョンが無理矢理くぅちゃんを誘い出して行った角田山の浦浜コースのお話し。
最近天気に恵まれない二人だが、今回も山頂付近はガスに飲み込まれていた。
2017年6月12日のお話し。

前回の「久しぶりの角田山、だけど初めての浦浜コース その1
久しぶりの角田山、だけど初めての浦浜コース その2」はこちらをご覧下さい。

名付けて木の根っこコース

ここからは、歩きやすい道を歩き、途中から、根っこがむき出しの少し歩きにくい尾根を歩く事になる。

角田山 浦浜コース

くぅちゃんは、相変わらず、トレッキングポールの使い方を間違っている(笑)
くぅちゃんの後を歩く私も蜘蛛の巣に引っかかる。

角田山 浦浜コース

しばらくじわじわ登って行く。
いつの間にか私が先を歩くことになっていた。

いつものように息苦しくなってきた。
ここ最近体調崩していて喘息の薬をお休みしていたから、気管支がいろんな音でヒューヒューいい始める。
苦しいなあ…いつになく苦しい。
そしたら鳥が私のヒューヒューの音に似た声で鳴いている。
なんなんだよー、もう。
なんだかとっても意地悪にマネをされているようで腹が立つ。好きでこんな音だしているわけじゃないのに。

角田山 浦浜コース

木の根っこコースのはじまり、はじまりー。
くぅちゃんはしっかり歩いているが喘息の影響でちょっと遅れをとっていた。
あまり構うとイライラするみたいなので、ちょっとだけ放置気味に歩いてみた。

角田山 浦浜コース
岩の陰から、ちょっと離れて隠し撮り(笑)

ちょこちょこ水飲んだりゆっくり息をしてもなかなか楽にならない。
体が慣れるまでガマンするしかない。
ジョンが色々話しかけてくるけど、返事もろくに出来なかった。

角田山 浦浜コース

ちょっと急な階段を登ると休憩にちょうどいいベンチがある。「もう少し行くとベンチがあるよ」って騙し騙しいいペースで歩いてきた。
だけどくぅちゃんにとっては、もうちょっとが長かったようだ。

どれくらい歩いたかわからないけど、ベンチのある休憩場所に到着。
やっと体が慣れてきた。ふうー。

角田山 浦浜コース

一休みして元気復活。
ベンチの少し先に、五ヶ峠コースとの分岐がある。
分岐の手前にある少し急な階段を登れば後はなだらかな道が続く。

このコースは、視界がひらけるポイントが少なくて、登山口付近に、海が見えるポイントあるくらい。
そしてゴールが見えない。
進んでいるはずなのに実感がわかない、木の根っこコース。ずっと木に囲まれた似たような景色の中を歩いていく。
ただ、嬉しいのは直射日光に攻撃されることがないこと。
ふてくされながら歩いていたら五ヶ峠コースとの合流地点に到着。
でもまだ1キロはある。ううー。
足はまったく痛くないし疲れていないけど・・・。

角田山 浦浜コース道標と一緒に斜めになってみるくぅちゃん。

角田山 浦浜コース

ここからは角田山の稜線を歩く。

角田山 浦浜コース

アップダウンは少なくなだらかだ。

角田山 浦浜コース

歩きやすい登山道なのだが、途中から木道が現れる。
この木道は苦手だ。なぜなら短足の私には歩幅が合わないから。
歩きにくいったらありゃしない。

角田山 山頂

灯台コース分岐、桜尾根分岐を過ぎ、あっと言う間に山頂に到着だ。

次のお話しに続く。

最後までご覧いただきありがとうございました。

にほんブログ村 アウトドアブログ 女性登山者・山ガールへ
にほんブログ村


山ガール ブログランキングへ

ジョン
こんにちは、ジョンです。 くぅちゃんと一緒に山を楽しんでいます。 私はくぅちゃんを見ているのも楽しいですが・・・。 時々、くぅちゃんも登場します。お楽しみに。

2件のコメント

  1. ジョンさん、おはようございます!
    「その2」の東屋、屋根が低く感じるんですが…そう見えるだけでしょうか~(^_^;)?
    稜線は緑も鮮やかで気持ちよさそうですね(^^)
    そうそう、木道とか階段って歩きやすいけど歩幅が合わないですよね!
    ありがたいんだけど…なんだか複雑な気持ちになります(^_^;)

    1. まつたろうさん、こんにちは。
      東屋は低いです(笑)
      かがまないと中には入れません。
      どうしてこうなっているのかは不明です。
      謎です(^^)
      木道ほ合わないですよねー。
      ありがたいのですが、嫌いです(^^)
      歩く音が変なリズムになって聞こえます。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です