ジョンのハードシェル選び

DRYQCORE

この冬ジョンはハードシェルを買ってしまいました。
くぅちゃんもハードシェルパンツを買ったので、ついつい。

登山をはじめて最初の雪山はレインウェアで対応していました。
だけど心もとなくて、天気の悪い日は山に行かない前提でソフトシェルを購入。
これはこれで便利なのですが、多少雪が降っていても山に行くようになるとハードシェルが欲しくなりますね。

実はずーっと、いいないいなって眺めてはいたのですが、高くて手が出せずにいました。
そこで、シーズン終わりのセールか長期在庫の処分品などを狙います。くぅちゃんのハードシェルも確か半額で買っていたはず。
安くて良いものが欲しいと思っていました。
それでも半額でも高かったりします。稼ぎの悪い人はツライ。

ハードシェル選びの前提

厳冬期の厳しい山に行くわけではない。
汎用性が高くて実用的な物がいい。
安けりゃ安いほどいい。うーんむずかしい・・・。

そこで探していたら、見つけたのがこれ。
いいではないですか。そして30%OFF。素敵。

以下ホームページより抜粋

マウンテンハードウェア ウィンターコヒージョンジャケット
mountain hardware Winter Cohesion Jacket
¥36,720(税込)→30%OFF ¥25,704(税込)
マウンテンハードウェアを代表する人気アイテムに秋冬バージョンが登場。
全面ストレッチの動きやすさは同様に、やや厚手で暖かみのある素材を採用。
ソフトな着心地で寒冷期の低山から雪稜、滑走まで、快適に楽しめます。
やや細身のシルエットで、XSは女性にも適したサイジングです。

いいじゃないですか。

秋~冬期の登山からスノースポーツまで使用できる汎用性の高い3L防水透湿シェルジャケット

耐久性のある70Dメカニカルストレッチ素材使用
左ポケット内にスルーポケット付き
取り外し式パウダースカート付き
止水ピットジップを配置し、より激しい行動時の換気に対応

パックのハーネスと干渉しない高い位置に配置した大型のポケット
フードおさえタブ付き
右ポケット内に小ポケット付き
フードアジャスターは後で1箇所にまとめてフィット感および操作性を向上

重量(目安): 522g(Mサイズ)
素材: ボディ:ドライQコア 70D ストレッチリップ(ナイロン100%)

ドライQコアってどんななんでしょう。やっぱりゴアテックスがいいのでしょうか。

耐久性に優れた防水透湿テクノロジー
ドライQコアは、磨耗や長年の使用による機能低下が起きにくい耐久性に優れた防水透湿性テクノロジーです。厳冬期のアウターシェルから、軽量のレインシェルまで、幅広い用途に使用できます。

まあ試してみないとわかりません。
汎用性の高さと、好きなメーカーなのと、30%OFFにひかれて決定しました。

ウィンターコヒージョンジャケット レビュー

まだ本格的には使えてませんが、少し厚手な生地だけど、ストレッチ性が高くて動きやすいです。着た感じもいいです。これは色んな場面で使えそうです。

天候と行く場所によっては、秋冬はもちろん春夏も使えそうです。
ただ岩稜が出て来る雪山は心もとないかもしれません。

ベンチレーションが沢山あって蒸れにくいと思います。
フードはヘルメットにも対応してかなり大きく作られています。
ヘルメットを使用しない時に絞れる様になっていますが、一か所でできるようになっていて便利そうですが、慣れが必要だと思います。

 

撥水性の実験

ハードシェルは撥水が肝心ですが、どの程度か実験してみました。
撥水が効かなくなってくると透湿性が落ち蒸れの原因になります。
数年使用している、ミズノのベルグテックのレインウェアと、
マウンテンハードウェアのウィンターコヒージョンジャケット比較です。
あまり参考にはならないかも知れませんね。

マウンテンハードウェア ウィンターコヒージョンジャケット

DRYQCORE

新しいのもあると思いますが、水をかけた瞬間から綺麗に弾いています。
いつまで持つか楽しみです。

ミズノ ベルグテック ストームセイバー

ベルグテック

なんとか弾いていますが、ベターっと水分が表面に残るようになっています。
数年でこんなになってしまいました。
こまめにお手入れはしているのですが経年劣化でしょうか。

本格的に使えるようになるのは来年ですが、またレポートしたいと思います。

ジョン
こんにちは、ジョンです。 くぅちゃんと一緒に山を楽しんでいます。 私はくぅちゃんを見ているのも楽しいですが・・・。 時々、くぅちゃんも登場します。お楽しみに。

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