大峰山で雪遊び 後日編

願文山 大峰山
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これは2017年2月11日に大峰山で雪遊びをした時のお話です。
くぅちゃんは初めての雪山です。どうなる事やら。
前回までのお話しは「大峰山で雪遊び 準備編」「大峰山で雪遊び 当日編」をご覧下さい。
今回は後日編ということで、13日にジョンが単独で登ってきました。

願文山から大峰山へ

くぅちゃんとの雪遊びの翌々日、願文山から大峰山へ登った。
雪遊びは楽しかったのだが、やっぱり登ってみたくなった。
ちょうどよく時間もできて、天気もタイミングもよかった。
なかなかこういう日はない。

桜公園駐車場よりも手前の駐車場に車をとめて歩く。
寂しいわけではないが、1人だと静かだ。雪を踏みしめる音がよく聞こえる。
今回は願文山から大峰山へ向かう。

大峰山 願文山

気温が上がって雪が腐っている。ずるずると滑るが、ツボ足で十分だ。
雪についている足跡はみんな、スパイク付きの長靴だ。ザ新潟登山スタイルである。
一気に尾根まであがり、気持ちの良い尾根歩きとなる。

大峰山 願文山

願文山までにロープの張ってある箇所が数カ所あるが、中世の山城の空堀の跡の様だ。
急な登り下りとなっているが、気をつけて進めば問題ない。
願文山山頂にはちょっとした祠がある。平野と日本海がよく見える。

願文山山頂

目指すのは写真奥の山である。ここからは一気に下り、そして登り返す。
こうやって見るとかなり遠く感じるが歩いてみるとそうでもない。

大峰山 願文山

夏より冬場の方が眺めも良くて気持ちがいい。

大峰山 願文山

大峰山 願文山

途中でチェーンスパイクを使う事にした。滑らない分歩くテンポが上がる。

大峰山 願文山

尾根上をさらにに進み、上り切ると展望台だ。

大峰山 願文山

いつもあるベンチは当然雪に埋まり、眺めもいつも以上に良かった。

大峰山展望台

大峰山展望台

寺沢林道から登ってくる登山道はいつもと違う場所にトレースがあり、そして薄かった。
ここから降りようかとも思ったが、雪崩れやすいということで、素直に来た道を戻ることにした。
そしてチェリーヒュッテでお昼を食べて、大峰山山頂は踏まないで下山した。
くぅちゃんも連れてきたかったなと素直に思った。

チェーンスパイク、ちょっと試してみたかったなぁ。
ジョンは途端あるきやすくなると言っていた。
私はよく滑ったり、転んだりする。だから、心配であんなに怒ったんだ・・・。
反省。こんどはちゃんと忘れずに持っていくよ。
雪が無くなる前に何回行けるかなぁ。
その前に冬用のパンツも欲しいな。
少し雪山にはまりつつあるくぅでした。

次回は番外編、「雪の上の足跡編」をお届けします。

今回使ったチェーンスパイク

最後までご覧いただきありがとうございました。

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ジョン
こんにちは、ジョンです。 くぅちゃんと一緒に山を楽しんでいます。 私はくぅちゃんを見ているのも楽しいですが・・・。 時々、くぅちゃんも登場します。お楽しみに。

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