大峰山でちょっと実験

大峰山
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これは2016年11月21日の話です。
今回はジョンが単独で、山歩きの目的は汗冷え対策の実験です。
行った山は、新潟県新発田市にある大峰山です。


今回の山歩きの目的は、私が最近気になっていた「汗冷え」。
これを何とかするいい方法はないかと考えていました。

最近の山歩きで、汗冷えををすごく気にし始めたジョン。
だいぶ冷えに敏感になっている様です。
ジョンも年取ったのぉ(笑)。

大峰山は、日本一小さい山脈である櫛形山脈の南端にある山で、お隣の願文山から登ったり、櫛形山脈を縦走したり等と山歩きのバリエーションに富んでいる。
今回選んだコースは、桜公園駐車場から片道1時間程度のハイキングコースである。
時間も限られていたので、登山口の脇に車をとめて最短コースを歩く。
ここからだと片道30分程度のコースタイムとなる。

大峰山

天気は晴れ。気温は6℃。
大峰山の紅葉はもうほぼ終わっており、とても見通しが良い山になっていた。
山も恥ずかしそうである。

大峰山

08:30に歩き始める。
誰とも会わずに、静かな山歩き。汗をかくためいつもよりハイペースで歩く。
登山道は昨日までの雨で濡れていて、だいぶぬかるんでいたが、落ち葉の絨毯はとても綺麗だった。サクサクという音は楽しめなかったが、気持ちの良い山歩きだ。

大峰山

約20分で山頂に到着。
登っている最中は誰ともすれ違わなかったが、下山中には沢山の人とすれ違った。はやり人気の山なんだなぁと実感。

大峰山 山頂

三角点にタッチして、下山開始。
チェリーヒュッテの先に、山頂広場がある。ここでしばし休憩。

大峰山 チェリーヒュッテ

山頂広場は眺めが素晴らしい。とっても癒やされる。

大峰山

今回の実験の内容

ファイントラックのスキンメッシュとバーグハウスのメリノウールの長袖のシャツを組み合わせたらどうかという実験である。

実験と言えば大げさだが、この組み合わせしたことがなかった。
ファイントラックのスキンメッシュの効果をイマイチ実感できずにいたので、使い方をもう一度確認したら、ある一文が気になった。それは「ドライレイヤーの上にフィットする吸汗性の高いベースレイヤーを着用する」という一文だった。
フィットするベースレイヤーか…、ベーグハウスのメリノウールがあった事を思い出した。メリノウール特徴は、「冬暖かく、夏涼しい。汗冷えしない。匂いにくい。」この特徴は以前から使用している中で実感していた。
これを組み合わせたらいい気がする。

私は汗かきで、行動中は暑がりで汗をかくが、休憩中は寒がりだ。
なんでわがままな身体なんだろう。と自分の身体を恨みつつ実験してみた。

あくまでも私個人の感じ方であるが、結果はとっても素晴らしい組み合わせだった。
スキンメッシュが汗をベースレイヤーに送り出し、吸湿性のあるメリノウールが汗を吸い取る。なかなかの連携プレーだ。
もっと早くからやっとけば良かったと後悔する。
これからの定番になりそうだ。

大峰山

実験の結果に満足して、そそくさと下山。
登山道がぬかるんでいると、滑りそうで、下りに時間がかかってしまう。
登とほぼ同じ時間をかけて下山した。


もうすぐ冬山のシーズンがやってきます。今から楽しみでなりません。
くぅちゃんを冬山へ連れ出そうと企んでるジョンでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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ジョン
こんにちは、ジョンです。 くぅちゃんと一緒に山を楽しんでいます。 私はくぅちゃんを見ているのも楽しいですが・・・。 時々、くぅちゃんも登場します。お楽しみに。

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